「DMM TVとdアニメストアはどっちがおすすめ?」
「料金や作品数に違いはある?」
「最新アニメを見るならどちらを選ぶべき?」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
DMM TVとdアニメストアは、どちらも人気の動画配信サービスですが、月額料金や作品ジャンル、
同時視聴、最新アニメの配信状況などに違いがあります。
本記事では、DMM TVとdアニメストアの違いを料金・作品数・アカウント共有・最新アニメ配信数・口コミ
などの項目ごとに徹底比較します。
「自分にはどちらが向いているのか」「コスパが良いのはどっちなのか」が分かるように、
目的別のおすすめも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- DMM TVとdアニメストアはどちらがおすすめなのか?
- DMM TVとdアニメストアの違いについて徹底解説
- 最新アニメを楽しむならDMM TVとdアニメストアのどちらがおすすめ?
- DMM TVとdアニメストアのキャンペーン・特典
たふぼーやDMM TVとdアニメストアの違いをわかりやすく解説し
これから利用してみたい方に向けてポイントをお伝えしていきますね





実際に私がDMM TVを1年以上利用した経験談も解説していますよ
【結論】DMM TVとdアニメストアはどっちがおすすめ?
アニメ以外の様々なジャンルの動画作品を視聴したいならDMM TVがおすすめです。
アニメだけを視聴したいなら、dアニメストアがおすすめです。



自分が視聴したいジャンルの作品を選び
どちらにするのか?決めるのがいいと思いますよ
DMM TVとdアニメストアの違いを比較【一覧表】
ここでは、DMM TVとdアニメストアの違いを徹底解説していきますね。
違いを知ることで、どちらを選べばいいのか?の判断基準になるかと思います。
まずは一覧表でわかりやすくまとめてみますね。
DMM TVとdアニメストアの比較表
| 比較項目 | dアニメストア
| |
| 月額料金(税込) | 550円 | 660円 |
| 見放題作品数 | 約21万本以上 | 約6,900本以上 |
| アニメ作品数 | 約6,300本以上 | 約7,200本以上 |
| 作品ジャンル | アニメ、映画、ドラマ、バラエティ、特撮、2.5次元など(総合型) | アニメ、声優番組、アニソンライブ、2.5次元など(アニメ特化型) |
| アカウント共有・同時視聴 | アカウント共有:最大4プロフィール 同時視聴:最大4台 | アカウント共有:不可 同時視聴:不可(1台のみ) |
| ダウンロード機能 | あり | あり |
| 画質・対応デバイス | フルHD(1080p)など スマホ・タブレット、PC、テレビ | フルHD(1080p)など スマホ・タブレット、PC、テレビ |
月額料金の違い
- DMM TV(月額550円): ワンコインに少し毛が生えた程度の安さで、主要な動画配信サービスのなかでも
トップクラスのコストパフォーマンスです。 - dアニメストア(月額660円): 2026年2月に月額550円から660円への値上げが行われました。
それでも依然として安い部類に入ります。
※【重要】アプリ決済の罠
どちらのサービスも、iPhoneの「App Store」やAndroidの「Google Play」からアプリ
内課金で登録してしまうと、手数料が上乗せされてしまいます(DMM TVは650円、dアニメストアは760円)。
必ずスマートフォンのWebブラウザから公式サイトにアクセスして登録してください。
見放題作品数の違い
・DMM TV(約21万本以上): アニメ以外のコンテンツが非常に膨大です。
映画、ドラマ、バラエティなど、暇つぶしに見るものを探すのに困らない圧倒的なボリュームがあります。
・dアニメストア(約6,900本以上): 全体の数で見るとDMM TVに大きく劣りますが、そのすべてがアニメ
関連コンテンツです。
無駄なジャンルがなく、見たいものが探しやすいというメリットがあります。
アニメ作品数の違い
・DMM TV(約6,300本以上): 新作アニメのカバー率も高く、過去の名作も十分に揃っています。
ライトなアニメファンから中級者までであれば、不満を感じることは少ないはずです。
・dアニメストア(約7,200本以上): アニメ作品数では国内トップクラスです。
DMM TVでは配信されていないようなマイナーな過去作や、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)など
も網羅しています。
また、最新シーズンのアニメの「地上波先行・最速配信」の数も多い傾向があります。
作品ジャンルの違い
・DMM TV(総合型): アニメに加えて、DMMのオリジナルバラエティ番組、特撮(仮面ライダーや戦隊モノ)、
国内外の映画・ドラマなどが楽しめます。
また、アニメを舞台化した「2.5次元舞台」の配信にも非常に力を入れています。
・dアニメストア(アニメ特化型): アニメ本編だけでなく、声優のバラエティ番組、アニソンライブの映像、
アニソンミュージッククリップなど、「アニメオタクが喜ぶ周辺コンテンツ」に特化しています。
こちらも2.5次元舞台の配信があります。
アカウント共有・同時視聴の違い
・DMM TV(4人まで共有・同時視聴OK): 1つの契約で、最大4つのプロフィールを分けることができます
(視聴履歴やお気に入りが混ざりません)。
さらに4台の端末で同時に別の動画を見ることができるため、お父さんがリビングのテレビで映画を見ている間に、
子どもが自分のスマホでアニメを見る、といった使い方が可能です。
年齢制限をかけたキッズプロフィールの作成もできます。
・dアニメストア(共有不可・同時視聴1台のみ): プロフィールの作成や同時視聴は一切できません。
「完全に自分専用のサービス」として割り切って使う必要があります。
ダウンロード機能の違い
ダウンロード機能に関しては、DMM TV・dアニメストアともに対応しています。
自宅などのWi-Fi環境であらかじめスマホやタブレットに作品をダウンロードしておけば、
通勤・通学の電車内や外出先でも、データ通信量(ギガ)を消費せずに高画質でアニメを楽しむことができます。
※どちらのサービスも、権利の都合上、一部ダウンロードできない作品が存在します。
画質・対応デバイスの違い
DMM TV・dアニメストアどちらも視聴環境における大きな差はありません。
- 画質: どちらも基本は「フルHD(1080p)」に対応しており、テレビの大画面で見ても十分に綺麗な画質です。(※DMM TVは一部のオリジナル作品などで4Kに対応しています)。
- 対応デバイス: スマホ、タブレット、パソコンはもちろん、Fire TV StickやAndroid TVなどのスマートテレビを
使えば、自宅のテレビでも視聴可能です。



DMM TV・dアニメストアの大きな違いは
・見放題作品数
→DMM TV 21万本以上
→dアニメストア 6900本以上
・作品ジャンル
→DMM TV アニメ、映画、ドラマ、バラエティ、特撮、2.5次元など
→dアニメストア アニメ、声優番組、アニソンライブ、2.5次元など
・アカウント共有・同時視聴
→DMM TV アカウント共有:最大4プロフィール 同時視聴:最大4台
→dアニメストア アカウント共有:不可 同時視聴:不可(1台のみ)
になりますね
まずはこちらの違いを基準にしてどちらのサービスを利用するのか?
選んでみるのがいいと思います
DMM TVとdアニメストアはどちらがおすすめ?
こちらでは、DMM TVとdアニメストアのそれぞれおすすめな人について解説していきます。
実際にサービスを利用する前の基準として、参考にしてみてくださいね。
DMM TVがおすすめな人
「アニメも見たいけれど、他のジャンルも楽しみたい」「少しでも安く、使い勝手の良いサービスを選びたい」
という方にはDMM TVが圧倒的におすすめです。
- アニメ以外のジャンルも幅広く見たい人
映画、ドラマ、バラエティ、特撮など、アニメ以外のコンテンツも月額550円(税込)で
全て見放題になります。 - 家族やパートナーとアカウントを共有したい人
最大4台までの同時視聴に対応しているため、誰かがリビングで映画を見ている間に、
別の部屋でアニメを見るといった使い方が可能です。 - とにかくコスパを重視する人
dアニメストアよりも月額料金が110円安く、配信されている総作品数は21万本以上と、
価格に対するボリュームが非常に大きいです。 - 自分好みの倍速でサクサク消化したい人
倍速再生が9段階と細かく設定できるため、タイムパを重視してたくさんの作品をチェックしたい人に
向いています。



一番はコスパの部分でしょうかね
家族で共有して見ればめちゃくちゃお得ですよ
dアニメストアがおすすめな人
アニメ関連のコンテンツにどっぷり浸かりたい」「マニアックな過去作や声優番組まで網羅したい」
という完全なアニメ特化型を求める方にはdアニメストアがおすすめです。
- とにかくアニメ作品数の多さを最優先する人
アニメの配信数は業界トップクラスです。
メジャーな作品だけでなく、マイナーな過去作やOVAまで幅広くカバーしています。 - 声優番組やアニソンライブも楽しみたい人
アニメ本編だけでなく、声優の冠番組、アニソンフェスの映像、2.5次元ミュージカルなど、
アニメ周辺のコンテンツが圧倒的に充実しています。 - 最新アニメを「いち早く」見たい人
地上波放送直後の「最速配信」や「先行配信」の対象になる作品が多く、
最新話をSNSのネタバレ前に最速でチェックしたい人に向いています。 - dポイントを貯めたい・使いたい人
月額料金の支払いでdポイントが貯まり、また貯まったポイントを使ってレンタル作品の購入などが
できるため、dポイント経済圏の人にはお得です。



アニメを優先したい人はめちゃくちゃおすすめですよ
著者のおすすめはDMM TV
DMM TVは長く利用しており、私的には大変満足しています。
アニメ数はdアニメストアに劣りますが、それでもアニメ好きの私としては十分に満足出来てきますね。
どちらか迷ったら、私は迷わずDMM TVをおすすめしますよ。
DMM TVを実際使ってみた感想については、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてくださいね。





実際に私がDMM TVを1年以上利用した経験談も解説していますよ



初めて登録する方は14日間の無料トライアルが利用できるので
まずはこちらをお試ししてみてくださいね
最新アニメを見るならDMM TVとdアニメストアどっち?
最新アニメを楽しみたいなら、どちらにすればいいのか?迷いますよね。
ここでは、実際に配信されたアニメ数で比較したいと思います。
2026年(6月時点)最新アニメ配信数を比較
| 2026年 | 冬アニメ(1月) | 春アニメ(4月) | 合計 |
| DMM TV | 80本 | 73本 | 153本 |
| dアニメストア | 63本 | 81本 | 144本 |
2025年最新アニメ配信数を比較
| 2025年 | 冬アニメ(1月) | 春アニメ(4月) | 夏アニメ(7月) | 秋アニメ(10月) | 合計 |
| DMM TV | 58本 | 70本 | 80本 | 60本 | 268本 |
| dアニメストア | 55本 | 76本 | 80本 | 72本 | 283本 |
2024年最新アニメ配信数を比較
| 2024年 | 冬アニメ(1月) | 春アニメ(4月) | 夏アニメ(7月) | 秋アニメ(10月) | 合計 |
| DMM TV | 51本 | 66本 | 61本 | 76本 | 254本 |
| dアニメストア | 60本 | 62本 | 62本 | 83本 | 267本 |
2023年最新アニメ配信数を比較
| 2023年 | 冬アニメ(1月) | 春アニメ(4月) | 夏アニメ(7月) | 秋アニメ(10月) | 合計 |
| DMM TV | 46本 | 44本 | 36本 | 57本 | 183本 |
| dアニメストア | 57本 | 61本 | 55本 | 82本 | 255本 |
2026年(6月時点)~2023年の最新アニメ配信数まとめ
| 年度 | サービス | 冬アニメ(1月) | 春アニメ(4月) | 夏アニメ(7月) | 秋アニメ(10月) | 年間合計 |
| 2026年 | DMM TV | 80本 | 73本 | – | – | 153本 |
| dアニメストア | 63本 | 81本 | – | – | 144本 | |
| 2025年 | DMM TV | 58本 | 70本 | 80本 | 60本 | 268本 |
| dアニメストア | 55本 | 76本 | 80本 | 72本 | 283本 | |
| 2024年 | DMM TV | 51本 | 66本 | 61本 | 76本 | 254本 |
| dアニメストア | 60本 | 62本 | 62本 | 83本 | 267本 | |
| 2023年 | DMM TV | 46本 | 44本 | 36本 | 57本 | 183本 |
| dアニメストア | 57本 | 61本 | 55本 | 82本 | 255本 |
| 2026年(6月時点)~2023年 | 総合計数 |
| DMM TV | 858本 |
| dアニメストア | 949本 |
最新アニメを楽しむならどちらがおすすめ?
結論としては、dアニメストアがおすすめです。
アニメ専門だけあって、アニメの配信数はDMM TVより多くなっています。
最新アニメをいち早く見たいなら、dアニメストア一択ですね。
ただ、現時点(2026年6月)においては、DMM TVの方が少しだけ上回っているので、
それほど差がなくなりつつあるかもしれませんね。



ほとんどどちらも差はなくなりつつあるので
見たいアニメがあるかどうかで判断する方がいいのかもしれませんね
DMM TVとdアニメストアのキャンペーン・特典の違い
キャンペーンの違いを知ることによって、どちらのサービスを選べばいいのかの基準になるかもしれません。
ここでは、それぞれのサービスについてわかりやすく解説していきますね。
無料トライアル期間と基本情報の比較
無料期間の長さではdアニメストアが優位ですが、DMM TVはトライアル登録時にポイントが付与されるため、
実質的なお得感があります。
| 比較項目 | dアニメストア
| |
| 月額料金(Web登録時) | 550円(税込) | 660円(税込) |
| 無料トライアル期間 | 14日間 | 31日間 ※ブラウザ経由登録 |
| トライアル登録特典 | 登録時にDMMポイント付与(最大550ptなど) | 特になし(キャンペーン時を除く) |
| 配信ジャンル | アニメ、映画、ドラマ、特撮、舞台など | アニメ、アニソンライブ、声優番組に特化 |
| 同時視聴 | 最大4台まで | 1台のみ(不可) |
※アプリ経由で登録すると、両サービスとも月額料金が割高になる場合があるため、Webブラウザからの登録をおすすめします。
DMMプレミアム会員特典とは?
DMM TVを利用するための「DMMプレミアム」は、単なる動画配信の枠を超えた
DMMの総合サブスクリプションです。
月額550円(税込)で以下の特典が受けられます。
・19万本以上の動画が見放題
アニメだけでなく、映画、ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台なども追加料金なしで視聴可能。
・各種サービスの割引・クーポン
DMMブックス、DMM GAMES、DMM英会話など、DMM関連サービスで使える
お得なクーポンが毎月もらえます。
・エンタメ体験の優待
映画館のチケット引換券が割引価格で買えたり、クレーンゲームの無料チケットがもらえたりします。
・セットプラン割引
DAZNやpixivプレミアムなど、他社の人気サービスとセットで契約すると月額料金が大幅に安くなります。
ポイントサービスの違い
| 比較項目 | dアニメストア
| |
| 貯まる・使えるポイント | DMMポイント | dポイント |
| ポイントの主な使い道 | DMM内のサービス(電子書籍、ゲーム、通販、動画レンタルなど) | 街のお店、ドコモのサービス、dアニメストアでのグッズ・電子書籍購入など |
| ポイントの貯まりやすさ | キャンペーンやDMMサービス利用で還元 | dカードやドコモの決済利用、キャンペーンで還元 |
| おすすめな人 | DMMの各種サービスを普段から利用する人 | ドコモユーザーや、日常の買い物でdポイントを使う人 |
動画配信サービス以外で利用できる特典を比較
| 比較項目 | dアニメストア
| |
| 電子書籍の特典 | DMMブックスの対象マンガが無料で読める、割引クーポンの配布 | アニメ原作コミック・ラノベの大型割引(最大70%OFFなど)や毎月還元キャンペーン |
| グッズ・チケット | DMM通販での優待、2.5次元舞台チケットの先行予約 | アニメ関連グッズの先行予約、購入時の大幅なdポイント還元 |
| その他の連携特典 | DMM GAMESのアイテム配布、DMM英会話の割引など | ドコモのスマホプラン(「選べる特典」など)との連携割引 |
| 特典の方向性 | ゲーム・マンガ・英会話などエンタメを幅広く楽しむ | 原作本・グッズ・声優などアニメを深く掘り下げる |
まとめ 結局どっちがいい?
アニメ以外のジャンルやDMMのゲーム・マンガも幅広くお得に楽しみたいならDMM TV。
31日間じっくり試したい場合や、アニメグッズ・原作コミックをdポイントでお得に買いたい生粋の
アニメファンならdアニメストアがおすすめです。



どちらのサービスも魅力的ですが
自分に利用したものがあるのかどうかを判断基準にしてみてくださいね
DMM TVとdアニメストアの口コミ・評判を比較
ここでは、それぞれのサービスの口コミ・評判についてまとめています。
実際に利用する前の参考にしてみてくださいね。
DMM TVの口コミ・評判
DMM TVは月額550円(税込)という圧倒的な安さと、アニメ以外のジャンルも幅広くカバーしている点が特徴です。
口コミから分かったメリット・デメリット
- メリット(圧倒的なコスパと汎用性)
アニメに加えて、映画、ドラマ、2.5次元舞台、オリジナル番組(バラエティなど)まで定額内で楽しめます。
また、最大4台の同時視聴に対応し、プロフィールも分けられるため、家族それぞれが別々の端末で
利用するのに最適です。 - デメリット(操作性とジャンルの専門性)
動画一覧などのUIがやや使いづらいという声や、環境によっては動作が重くなることがあります。
また、映画やドラマは配信されているものの、それらをメインに楽しみたい人には少しラインナップ
が弱く感じられるかもしれません。
dアニメストアの口コミ・評判
dアニメストアは月額660円(税込)で利用できる、名前の通り「アニメファンのため」に特化したサービスです。
口コミから分かったメリット・デメリット
- メリット(アニメ特化の使い心地と深さ)
新作のカバー率が非常に高く、コアなアニメファンが喜ぶ関連コンテンツが豊富です。
アニメを探す・見ることに完全に特化しているため、アプリの操作性が高く快適なのも大きな強みです。
また、アプリ内で直接アニメグッズの購入ができるのもユニークな点です。 - デメリット(一人利用向けの制限) 同時視聴ができないため、家族でひとつのアカウントを
共有する用途には不向きです。
また、アニメ以外のジャンルを見たい気分の時は、別の動画配信サービスを併用する必要があります。
DMM TVとdアニメストアの目的別おすすめ
アニメだけを楽しむならdアニメストア
7,200作品以上という国内トップクラスのアニメ配信数を誇ります。
最新のTV放送中アニメの最速配信から、過去の名作、マニアックな深夜アニメ、さらにはアニソンライブや
声優番組まで、アニメカルチャーにどっぷり浸かるなら一択です。
アニメ以外の映画やドラマも見るならDMM TV
アニメだけでなく、国内ドラマ、映画、バラエティ、特撮、2.5次元舞台など、19万本以上の
幅広いコンテンツを配信しています。
特にDMM独占のオリジナルバラエティ番組などは他では見られない強みです。
家族で利用するならDMM TV
DMM TVは最大4つまでプロフィールを分けられ、最大4台での同時視聴が可能です。
家族それぞれが自分の視聴履歴やマイリストを管理できるため、世帯での利用に最適です。
対して、dアニメストアの同時視聴は1台のみに制限されています。
コスパを重視するならDMM TV
DMM TVは、エンタメ総合でありながら月額550円(税込)というワンコイン価格を維持しています。
一方、dアニメストアは2026年2月に料金改定が行われ、月額550円(税込)から月額660円(税込)
に値上げされました。
コストパフォーマンスの高さではDMM TVに軍配が上がります。
アニメの一気見をするならどちらがおすすめ?
一気見の快適さを重視するなら、dアニメストアがおすすめです。
どちらのサービスも倍速再生や連続再生には対応していますが、専用機能においてdアニメストアが
一歩リードしています。
| 一気見に役立つ機能 | dアニメストア | DMM TV |
| OP・EDスキップ機能 | 〇 | 〇 |
| 検索の精度 | 〇(声優、制作会社、細かなタグ検索) | △(一般的なジャンル検索) |
| 連続再生・倍速再生 | 〇 | 〇 |
2つのサービスを併用するのはあり?
結論から言うと、「あり」ですが、明確な目的がある人に限られます。
▪併用のメリット
dアニメストア(月額660円(税込))とDMM TV(月額550円(税込))を併用しても、
合計1,210円/月です。
U-NEXT(月額2,189円)などの大型総合VODを1つ契約するよりも安く、「アニメの網羅性・最速配信」と
「バラエティや特撮などの総合エンタメ」の両方をカバーできるというメリットがあります。
▪併用のデメリット(注意点)
新作アニメや人気アニメのラインナップは、両サービスでかなり重複しています。
そのため、「アニメをメインに見たい」という人にとっては、払っている料金に対してコンテンツの被りが多く、
もったいなく感じる可能性が高いです。
- 併用すべき人: アニメの最速配信やマイナー作品は絶対に逃したくなく、かつDMM TVの独占バラエティ
や特撮も観たい人。 - どちらか一方でよい人: 主な目的が「話題のアニメを楽しむこと」である人(この場合はDMM TVのみで
十分にカバー可能です)。



まずはどちらかのサービスを利用してみて
物足りない部分があれば2つのサービスを併用してみるのもありですね
DMM TVとdアニメストアのメリット・デメリットを比較
ここでは、それぞれのメリット・デメリットについてわかりやすく解説いきます。
メリット・デメリットを考えてサービスを選ぶのは大事ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
DMM TVのメリット
DMM TVのデメリット
dアニメストアのメリット
dアニメストアのデメリット
まとめ DMM TVとdアニメストアのメリット・デメリット比較表
| 比較項目 | DMM TV | dアニメストア |
| 主なメリット | 月額550円でエンタメ全般が見放題。家族で同時視聴(最大4台)ができる。 | アニメ作品数と最速配信が圧倒的。OPスキップや細かな検索機能が優秀。 |
| 主なデメリット | アニメ専門サービスではないため、声優や細かいタグでの検索機能は劣る。 | アニメ以外の動画は一切なく、複数人での同時視聴ができない(1台のみ)。 |
| 向いている人 | コスパ重視の人。家族で共有したい人。アニメ以外(ドラマや映画)も見たい人。 | アニメにどっぷり浸かりたい人。新作を最速で追いたい人。一人で利用する人。 |
迷った時のシンプルな結論
どちらにするか決めきれない場合は、「一人で見るか、家族で見るか」で絞るのが最も失敗がありません。
自分専用のサービスとしてアニメだけをとことん快適に追求するならdアニメストアを、
家族でアカウントをシェアしたり、幅広いジャンルをワンコインで楽しみたいならDMM TVを選ぶのがベストな
選択です。



それぞれのメリット・デメリットを考えて
自分にあったサービスを選びましょう
DMM TV dアニメストア登録方法
実際にサービスを利用してみたいと思った方は、ぜひ登録しちゃいましょう♪
登録方法は簡単なので、今すぐにはじめてみてくださいね。



初めて登録する方は無料トライアルが利用出来ますよ
DMM TV 登録方法


▪登録手順(ブラウザの場合)
dアニメストア 登録方法


・dアカウント(ドコモユーザー以外でも無料で作成可能です)
・お支払い方法
- ドコモ回線をご利用の方: ドコモ払い(キャリア決済)
- ドコモ回線以外の方: クレジットカード(※デビットカードやプリペイドカードは原則として登録できません)
・ブラウザ経由登録がおすすめ アプリ経由で登録すると無料期間が「14日間」に短縮されてしまいます。
▪登録手順(ブラウザからの場合)
DMM TVとdアニメストアでよくある質問(FAQ)
Q. どちらのサービスも動画のダウンロード(オフライン再生)はできる?
A. どちらも可能です。
スマホやタブレットの専用アプリにあらかじめWi-Fi環境で動画をダウンロードしておけば、
外出先でも通信量を気にせずに視聴できます。
映画館や飛行機の中など、電波の届かない場所でも再生可能です。
ただし、ダウンロードした動画には一定の視聴期限(再生開始から48時間など)があります。
Q. 画質はどちらが良い?テレビで見ても綺麗?
A. 基本的な画質に大きな差はありませんが、DMM TVの方が高画質に対応している作品が多めです。
- DMM TV: フルHD(1080p)に広く対応、一部のオリジナル作品などは4Kにも対応しています。
- dアニメストア: 近年の作品や主要な作品はフルHD(1080p)に対応していますが、
古い名作アニメなどはHDやSD画質での配信となります。
どちらのサービスも、スマホでの視聴はもちろん、40〜50インチクラスのテレビの大画面で見ても
十分に高精細で綺麗な映像を楽しめます。
Q. 無料体験の期間中に解約すれば本当にタダ?
A. どちらも期間内の解約であれば料金は1円もかかりません。
どちらのサービスにも初めて利用する人向けの無料トライアルが用意されています。
- DMM TV: 14日間の無料体験
- dアニメストア: 31日間の無料体験(ブラウザ経由での登録)
Q. 解約するのにベストなタイミングはある?
A. サービスによって解約直後の挙動が異なるため、注意が必要です。
- dアニメストア: 解約した瞬間に動画が見られなくなります。
また、月の途中で解約しても日割り計算による返金はありません。
そのため、有料会員の場合は「月末」に解約手続きをするのが最も長く楽しめてお得です。 - DMM TV: 無料体験中に解約するとその瞬間に見られなくなります。
一方、有料会員(更新を迎えた後)の場合は、月の途中で解約手続きをしても、
次の更新日前日まではそのまま動画を視聴し続けることができます。
Q. ドコモの回線や、DMMの他サービスを使っていなくても登録できる?
A. どちらも誰でも登録可能です。
- dアニメストアはドコモの回線契約がなくても、無料の「dアカウント」を作成すれば、auやソフトバング、
格安SIMのスマホからでも問題なく利用できます。 - DMM TVも同様に、無料の「DMMアカウント」を作成すれば誰でもすぐに利用可能です。
まとめ|DMM TVとdアニメストアは目的に合わせて選ぼう
- 著者のおすすめとしてはDMM TVがおすすめ
- 主な違いは見放題作品数・作品ジャンル数・アカウント共有・同時視聴
- 最新アニメを見るなら配信作品数が多いdアニメストアがおすすめ
- DMM TVは初めて登録する方は14日間の無料トライアルと550ポイントがもらえる
- dアニメストアは初めて登録する方は31日間の無料トライアルが利用できる



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